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	<title>エンジニアの日記 | hgrs&#039;s Blog</title>
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	<description>文字好きエンジニアの技術メモ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 Jun 2021 09:55:34 +0000</lastBuildDate>
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	<title>エンジニアの日記 | hgrs&#039;s Blog</title>
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	<item>
		<title>Mac に eGPU（ 外付GPU ）をつけて FF14 をプレイしてみる</title>
		<link>/archives/433.html</link>
					<comments>/archives/433.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 04:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[好きなもの]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 僕は FF14 をやっているんですが、今まで PS3 → PS4 → Windows と遊...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>僕は FF14 をやっているんですが、今まで PS3 → PS4 → Windows と遊ぶ環境を変えてきました。今回はさらに、普段使用している Mac に移行したのでその感想です。</p>
<h2>環境</h2>
<p>使用環境は以下の通りです。</p>
<pre><code>Mac 本体
    デバイス名: Mac mini 2018
    OS: macOS Catalina 10.15.4
    CPU: 3.2 GHz 6コア i7
    メモリ: 32 GB

eGPU: Razer Core X

GPU: Radeon RX 5700 XT 8 GB

ディスプレイ: 2560 x 1080 px（ GPU から HDMI 出力 ）</code></pre>
<h2>FF14 を eGPU でプレイ</h2>
<p>※ 公式の動作環境に eGPU でのプレイに関する記載はありませんので、参考にする際には各自の責任でお願いします。</p>
<p>結論として、スペックが見合っていれば、問題なく起動・動作しました。</p>
<h3>設定</h3>
<p>eGPU を使用する設定に関しては、その他のアプリと同じく、FF14 のクライアントアプリを右クリックし、「情報を見る」から「外部GPUを優先」を選択すればできます。</p>
<h3>評価</h3>
<p>やはり Windows 版と比べ品質は大きく劣ります。</p>
<p><a href="https://www.pc-koubou.jp/magazine/22807#section02-04">この記事</a> によれば Windows 環境で RX 5700 XT は 4K 解像度 / 最高品質 で「非常に快適」が得られるベンチマーク結果です。</p>
<p>これを見て、いけるだろうと思って Mac で <code>2560 x 1080 px</code> の最高品質（ Maximum ）でプレイしたところ、数分でカーネルパニックを起こし、Mac がフリーズしました。</p>
<p>品質を下げれば動作は安定するので、現在は標準品質（ Standard ）でプレイをしています。</p>
<p>結果、安定してプレイしたいのであれば RX 5700 XT を使ってもフル HD 標準品質（ Standard ）が限界ということです。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>調べた限り eGPU で FF14 が遊べるかどうかの情報が少なかったので共有してみました。</p>
<p>試して欲しい設定などあればやってみますので、コメントなどお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【祝 50記事】技術ブログを書くということ</title>
		<link>/archives/412.html</link>
					<comments>/archives/412.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 19:54:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 所謂、技術ブログというものを書き始めて、ちょうど10ヶ月ぐらい。この記事で記事数が50記事...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>所謂、技術ブログというものを書き始めて、ちょうど10ヶ月ぐらい。この記事で記事数が50記事になりました。すべての記事が技術の話ではないですが、ある程度書いてきて思った技術ブログを書く意味を自分なりにまとめてみたいと思います。</p>
<h2>アウトプットを考えてインプットの質が上がる</h2>
<p>それっぽい見出し文句を書きましたが、これが一番技術ブログを書いていて良いことだと思います。</p>
<p>ブログで解説や紹介、投げかけをするためには、その技術についてより詳しくなる必要があります。曖昧な知識 / 情報のまま公開するのは自分のためにも周りのためにもなりません。</p>
<p>ちゃんと調べ、自分なりにまとめるだけではなく、公開するという意識を持って言語化 / 図示することで、自分がちゃんと理解していなかった点や得意なことがよりはっきりしてきます。</p>
<p>別にこれは技術ブログに限ったことではなく、人に教えるすべてのことに共通することだと思っています。</p>
<h2>自分のためになる</h2>
<p>他の技術ブログがどうかは知りませんが、少なくともこのブログでは一番の読者は著者である僕自身です。</p>
<p>大体、過去に詰まったポイントはまた詰まります。わからない技術は何回も調べてしまいます。<br />
そんなときに、このブログで解説を書いておけば、それを見るだけで解決できます。</p>
<p>ある意味、このブログは自分用のノートのような役割も持っています。</p>
<p>記事を未来の自分がわかるようにと心がけて書いている時もあります。</p>
<h2>見知らぬ誰かのためになる</h2>
<p>当たり前ですがこのブログは一般に公開されています。</p>
<p>どこかの誰かがこのブログを見て、問題を解決できたり、新しい技術に興味を持ってくれると、やっぱり嬉しいです。</p>
<p>Twitter とかでシェアされているのを見ると役に立てたかなと思います。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今のところ、技術ブログを書いていてデメリットが見当たらないので、多分今後も続けていくと思います。</p>
<p>次は100記事の時とかに心境の変化でもあったら、またこんな記事を書こうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Web ページに使用されているフォントを調べる方法 —Fonts Ninja—</title>
		<link>/archives/387.html</link>
					<comments>/archives/387.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 17:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに Web サイトに使われているフォントが気になることありませんか？僕はあります。そんな時に何...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>Web サイトに使われているフォントが気になることありませんか？僕はあります。そんな時に何のフォントが使われているか調べる方法です。</p>
<h2>Fonts Ninja</h2>
<p>今回は Chrome 拡張機能である <a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/fonts-ninja/eljapbgkmlngdpckoiiibecpemleclhh">Fonts Ninja</a> を使用します。</p>
<p>これは今回ように Web サイトに使われている Web フォントを知りたい時に活用できます。</p>
<p>機能はフォント・タイポグラフィ情報の取得と試し打ちの2つあります。</p>
<h3>情報の取得</h3>
<p>拡張機能をインストールし、追加されたアイコンをクリックすると、そのページで使われているフォントが一覧で表示されます。</p>
<p>さらに、マウスを特定の文字列にもっていくと、その箇所で使われているフォントやサイズ、色、行間などタイポグラフィ情報が表示されます。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/e6d78bba39f53b9e377b487651148c69.png" alt="" /></p>
<h3>試し打ち</h3>
<p>取得した Web フォントを試し打ち（試し書き）することもできます。</p>
<p>表示された、フォント一覧の部分をクリックすると、そのまま文字をタイプすることができます。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/34ccfc0e7cf0a5c0c7a2694582ee20be.png" alt="" /></p>
<h2>欠点</h2>
<p>この Fonts Ninja を使っても、全てのフォントが正確に表示されるわけではないようです。</p>
<p>CSS 以外からも情報を取ってきているようですが、限界があります。あくまで参考程度に使うと良いのかもしれません。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>海外の企業のサイトとかだと、オリジナルの書体とか作っていて見るのも楽しいですね。日本でもこれぐらい自由になれば楽しいのに。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ブックマークバーに仕切り・区切りをつける</title>
		<link>/archives/382.html</link>
					<comments>/archives/382.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 16:32:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 僕はブラウザのブックマークバーをほとんどアイコンだけにしているのですが、たまに見辛く感じま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>僕はブラウザのブックマークバーをほとんどアイコンだけにしているのですが、たまに見辛く感じます。そこで仕切りを作って見やすくしようということです。</p>
<h2>ブックマークバー</h2>
<p>何も設定しないとブックマークバーにはファビコンとタイトルが表示されます。</p>
<p>ただ、ブックマークの登録の際にタイトルを削除するとファビコンだけを表示することができます。一例として普段僕が使用しているブックマークバーの一部がこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/abe7908a55fcc1a576bb259994d566f5.png" alt="" /></p>
<p>ただ、これだとサービスのアイコンがだらだらと並んで、少し見辛いです。そこで区切って見やすくしてみましょう。</p>
<h2>仕切り用サイト</h2>
<p>仕切りのアイコンを表示するだけのページを用意しました。見本はこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/f9497370433a3717cd5fae360150dd12.png" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/01/0e7495c9e615e4e4298a67a0a8c5cf0c.png" alt="" /></p>
<p>このような感じで、例えばサービスの種類ごとにまとめて置くことができます。</p>
<p>リンク一覧です。</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/bar-black/index.html">黒の線</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/bar-gray/index.html">グレーの線</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/bar-white/index.html">白の線</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/slash-black/index.html">黒のスラッシュ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/slash-gray/index.html">グレーのスラッシュ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/slash-white/index.html">白のスラッシュ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/square-black/index.html">黒の四角</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/square-gray/index.html">グレーの四角</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://higurashi-takuto.github.io/favicons/square-white/index.html">白の四角</a></p>
</li>
</ul>
<p>登録方法は、サイトにアクセスし、ブックマークバーに登録します。その際にタイトルは空欄にしておきましょう。あとは場所を移動させるだけです。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ブックマークバーをアイコンだけにしてる人には便利だと思うので、是非使ってください。他のマーク / 色がよかったら言ってくれれば追加します。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Docker Desktop for Mac のボリュームアクセスが遅いので使うのやめた話</title>
		<link>/archives/351.html</link>
					<comments>/archives/351.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 02:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[Docker]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 周りの人が Docker Docker 言ってるので使ってみたけど、使わなくなったというお...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>周りの人が Docker Docker 言ってるので使ってみたけど、使わなくなったというお話です。</p>
<h2><a href="https://docs.docker.com/docker-for-mac/">Docker Desktop for Mac</a> について</h2>
<p>macOS で Docker が使えるアプリケーションです。GUI も含まれていますが、僕は使っていないのでよくわかりません。</p>
<p>そもそも Docker は Linux カーネルの機能を活かしたものなので本来 Linux 系の OS でなければ使えません。ではどのように macOS で Docker を使えるようにしているかというと、Linux の仮想マシンを立ち上げ、その上で Docker を実行しています。つまりコンテナ型仮想化の前にホスト型仮想化を使用しているので、そもそも Linux 上で Docker を使うのに比べるとデメリットが多くなります。</p>
<p>Linux 上で使っていれば、今回起きた問題も起きていなかったと思うので、便利に Docker を使用していたと思います。</p>
<h2>起こった問題</h2>
<p>マウントした macOS 上の重いボリュームへのアクセスが遅すぎた。どれぐらい遅いかというと <code>cd</code> で移動するのに数秒かかるレベルです。移動しようとしたディレクトリには2万ファイル、合計 100 MB ぐらいのものが入っていました。</p>
<p>僕の仕事や研究で扱うファイル的にこのようなデータにアクセスすることが多いので、毎回 <code>cd</code> でイラつくのは耐えられないということで使うのをやめてしまいました。</p>
<p>ちなみに、調べてみると他の方もファイルアクセスに限らず Docker Desktop for Mac が遅いという記事を書かれています。そこに書かれている対処法を試してみたり、Docker 周りの研究をしている人に聞いてみたりしたのですが、解決しませんでした。</p>
<h2>結局どうしたか</h2>
<p>Docker Desktop for Mac は諦めて、元の環境に戻しました。</p>
<p>僕は Python と JavaScript ぐらいしか書かないので、Python は pyenv と pyenv-virtualenv で JavaScript は npm で環境管理をしています。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p><a href="https://github.com/higurashi-takuto/Docker-de-Dockern">Docker de Dockern</a> とか作って浮かれていたのに、結局使わなくなって「なんだかなぁ。」という感じ。</p>
<p>もし、解決できそうな方法があれば教えて欲しいです。Linux をメインにする！ とかは無しの方向で。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フォントエンジニア（タイプエンジニア）という謎の職種</title>
		<link>/archives/341.html</link>
					<comments>/archives/341.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 15:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに フォント会社にはフォントエンジニアまたはタイプエンジニアという職種が存在します。ただ、この...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>フォント会社にはフォントエンジニアまたはタイプエンジニアという職種が存在します。ただ、この職種について調べても驚くぐらい情報が出てこないので、何者なのかまとめたいと思います。</p>
<h2>フォントエンジニアなのかタイプエンジニアなのか</h2>
<p>僕的にはどっちでも良いと思っています。ただなんとなく文字周りの人には「タイプエンジニア」と伝えて、そうでない人には「フォントエンジニア」といってる気がします。</p>
<p>タイプは書体周りの様々なことを指しています。なので比較的広い範囲を表現できる代わりに「タイプ」という一般の人には伝わりにくい表現となっています。</p>
<p>それに比べると、フォントエンジニアという言葉の方がなんとなく、何をやってるかはわからなくても意味はわかりそうです。</p>
<p>普通にデベロッパーというところもあります。色々ですね。</p>
<p>ちなみに、デザイナーもいろいろ呼ばれ方があります。</p>
<div>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">どれが分かりやすい？</p>
<p>&mdash; Taisei Yoshida (@yoshi_typo) <a href="https://twitter.com/yoshi_typo/status/1134043229303713793?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2019</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div>
<p>どれかしらに定着して欲しいですね。この記事ではこれ以降フォントエンジニアで書いていきます。</p>
<h2>結局、何者なのか</h2>
<p>とりあえずググってみましょう。普通、職種名でググると様々な情報が出てくるはずですがどうでしょうか。</p>
<h3>&quot;タイプエンジニア&quot; OR &quot;フォントエンジニア&quot;</h3>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/11/type.png" alt="" /><br />
想定した内容は何も出てきません…</p>
<p>これが悲しい現状です。</p>
<p>試しに他の職種でも検索してみましょう。</p>
<h3>&quot;サーバーサイドエンジニア&quot; OR &quot;バックエンドエンジニア&quot;</h3>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/11/server.png" alt="" /><br />
「○○とは？」「○○になるために必要な勉強」「○○の基礎知識」といろんな情報が出てきて羨ましい限りです。</p>
<p>つくづくフォントエンジニアのマイナーさを感じさせられます。</p>
<h3>実際フォントエンジニアは何をやるか</h3>
<p>みなさん、意識しないと思いますが、フォントも立派な「ソフトウェア」です。</p>
<p>しかし、デザイナーさんがデザインした「書体」はそのままでは「フォント」として使えません。</p>
<p>そこでエンジニアの登場です。この「書体」からデバイスで使える「フォント」にすることがフォントエンジニアの仕事です。</p>
<p>それだけ？と思うかもしれませんが、フォントというソフトウェアは実は奥が深いのです。僕もまだまだよくわかってません。勉強しないとですね。</p>
<h2>必要な知識</h2>
<p>僕がやっていて重要だと思う項目を4つあげます（偏見の塊です）。</p>
<ul>
<li>OpenType</li>
<li>UFO</li>
<li>ベジェ曲線</li>
<li>Python</li>
</ul>
<p>この辺がなんとなくわかると良い気がします。これらについては他の記事でちょくちょく書いていたりするので、気になったら見てみてください。</p>
<h2>フォントエンジニアになるには</h2>
<p>ググっても求人なんて全くといっていいほど出てこないので、困り物です。その割に各社エンジニアを欲しがっているイメージがあります。謎です。</p>
<p>もし、知り合いにフォント関係の会社で働いてる人がいたら聞くのが一番早いですね。いなければ、文字周りのイベントとか行けば知り合えるかもしれません。僕にいきなりDMとかでもいいと思います笑。</p>
<p>とにかく、募集もないのでなり方もわからない現状は辛いですね…</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>情報の少ないフォントエンジニアですが、これから増えてくれれば僕的にも業界的にもいいんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>MacBookの忌まわしき充電音を消す方法</title>
		<link>/archives/337.html</link>
					<comments>/archives/337.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 04:07:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<guid isPermaLink="false">/?p=337</guid>

					<description><![CDATA[はじめに （アイキャッチが無駄にポップですね。） MacBook Proを普段快適に使っているのです...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>（アイキャッチが無駄にポップですね。）</p>
<p>MacBook Proを普段快適に使っているのですが、あの充電したときになる「フォンッ」みたいな音が許せません。</p>
<p>たぶん、充電できているかどうかの確認のためになっていると思うのですが、僕は充電の有無で画面の明るさを変える設定にしているので、音は邪魔なだけです。しかもこの音、本体を消音にしていても鳴るし、音楽や動画などの他の再生されている音を遮ります。悪質です。</p>
<p>消しましょう。</p>
<h2>環境</h2>
<p>僕の環境は以下の通りです。違う場合は今回紹介する方法では消せない可能性があるので注意しましょう。</p>
<pre><code class="language-bash">OS: macOS Catalina(10.15)
Model: MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)</code></pre>
<h2>消し方</h2>
<p>ターミナルで以下のコマンドを実行しましょう。</p>
<pre><code class="language-bash">$ defaults write com.apple.PowerChime ChimeOnNoHardware -bool true
$ killall PowerChime</code></pre>
<p>以上。</p>
<h2>ちなみに</h2>
<p>この音の正体はPowerChime.app（/System/Library/CoreServices/PowerChime.app）というアプリが鳴らしている音声ファイル（/System/Library/CoreServices/PowerChime.app/Contents/Resources/connect_power.aif）です。</p>
<p>他のサイトではこの音声ファイルをいじる方法が紹介されていたのですが、現在のMacは <code>/System</code> 以下のファイルの操作は原則禁止されているため、SIP（システム整合性保護）を無効化する必要があります。通常このSIPはセキュリティの観点から無効化することは推奨されません。ましてや、こんな音一つを消すために無効化して良いような保護ではないので、なんか調べて出てきたからの様な安易な気持ちでは実行しないようにしましょう。</p>
<p>今回紹介した方法は、アプリを読み込む設定ファイル（.plist）を変更することで消音対応を行なっています。Macの <code>defaults</code> コマンドではあらゆる設定ファイルの「デフォルト」を読み書きすることができます。つまり先ほどのコマンドは <code>com.apple.PowerChime</code> の設定の <code>ChimeOnNoHardware</code> という項目を <code>true</code> に <code>write</code> するということですね。</p>
<p>ここで書き込まれた設定は  <code>/Users/&lt;username&gt;/Library/Preferences/com.apple.PowerChime.plist</code> に書き込まれます。ただしバイナリ化されているため、中身を見たい場合はクイックルック（ファイルを選択しスペースキーを押す）か、xmlに変換（ <code>plutil -convert xml1 /Users/&lt;username&gt;/Library/Preferences/com.apple.PowerChime.plist</code> 通常は上書きされてしまうので、されたくない場合は <code>-o &lt;path&gt;</code> のオプションを追加）して中身を見てみましょう。</p>
<p>また先ほどの <code>defaults</code> コマンドでも確認が行えます。今度は <code>read</code> を使い、 <code>defaults read com.apple.PowerChime</code> を実行すると、先ほど設定したものが確認できます。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>最後はもう関係ない話ですが、いろいろ調べてみて知らないこともあったのでまとめてみました。これでもうあの忌まわしき充電音とはおさらばです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ATypI 2019東京大会で「機械学習と書体開発」というテーマで発表してきました</title>
		<link>/archives/330.html</link>
					<comments>/archives/330.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 15:55:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>
		<category><![CDATA[機械学習]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 文字周りの国際会議ATypIの2019年大会が日本で開かれました。そこで発表してきたので忘...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>文字周りの国際会議<a href="https://www.atypi.org/">ATypI</a>の2019年大会が日本で開かれました。そこで発表してきたので忘れないうちに感想でも書いておこうと思います。</p>
<h2>発表</h2>
<h3>動画</h3>
<p>YouTubeで晒されています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/va0NnxdgrqA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>資料</h3>
<p><a href="https://atypi.hgrs.me/">こちら</a> にアップロードしています。</p>
<h2>内容</h2>
<p>動画か資料を見ていただければ、わかると思いますが書体（またはフォント）を作る上でどのような場面で機械学習を活かせるかを検討しています。ここでは、大きく分けて「自動デザイン」と「品質保証」に活かせるのでは？としています。</p>
<p>自動デザインでは、ディープラーニング（特にGAN、pix2pix）の技術を用いて、「あ」の1文字をデザインすれば他の文字を作ってくれるというものを発表しました。これは僕の学部時代の研究をもとにしたものであり、卒論もこのテーマで書きました。</p>
<p>品質保証では、デザインのチェックを機械学習を使って行うということを発表しました。文字ごとにデザインのクオリティーがばらついていてはいけません。そこで、全ての文字を一定のクオリティーに保てるように機械でチェックを行えないか？という検討をしています。</p>
<p>会場にいた多くの人は（タイプ）デザイナだったため、技術的な詳細は薄めにし、嘘のない範囲でわかりやすく書体開発における機械学習の現状をお話ししたつもりです。</p>
<p>エンジニアの人には少し物足りない感じになってしまったかもしれません。そういう人は<a href="https://drive.hgrs.me/bachelor-keynote.pdf">こちら</a>の学会での発表資料はもっと詳しく書いているのでご覧ください。</p>
<h2>ATypIについて</h2>
<h3>参加の経緯</h3>
<p>国際会議で毎年世界のどこかで大会を開いているのですが、今年偶然にも日本、しかも東京ととても近いところで開催だったので、ラッキーでした。しかも今回の大会に限り、日本語と英語の2ヶ国語開催だったので発表も日本語でできます！</p>
<p>思い出すと、発表の応募をしたのは2月でインターン先の人に応募してみませんかと言われたのがきっかけです。そこから音沙汰もなく、通らなかったのかと思っていたら、なんと6月下旬に参加決定となりました（もともと4月とか言われてた気がするのでだいぶ遅れてた？）。</p>
<p>そこから、今回の大会では同時通訳がつく発表だったので事前に原稿を送る必要がありました。そのため、急いで資料と原稿を作り、翻訳をお願いしました。翻訳を担当してくれた方に感謝します。</p>
<h3>気になった発表</h3>
<p>いくつか気になった発表の感想を1行ずつ書いておこうと思います。エンジニアリングよりです。</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=9YtRMNdH4Lo">源ノ角ゴシック バリアブルコンセプトフォント</a><br />
やっぱり日本語バリアブルフォントは辛いな。という話。</p>
</li>
<li>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=m6viKaSvPQ4">建築のようにハングルを作る：バリアブルフォントの活用</a><br />
ハングルってこんな感じに作っていくのか。というのがわかった。</p>
</li>
<li>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=wr0ti8dYpN8">Type. My Life.</a><br />
モリサワはそうめんの会社だった。（嘘）</p>
</li>
<li>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=HGAoja_b4-0">ツールで語るヒラギノ開発の歴史</a><br />
自社開発ツールをこんだけ作るの大変そう。</p>
</li>
<li>
<p><a href="https://www.atypi.org/conferences/tokyo-2019/programme/activity?a=950">漸進的フォント補完技術の進捗状況</a><br />
日本語のWebフォントもっと便利になってくれーーー。</p>
</li>
</ul>
<h3>当日の様子</h3>
<p>日本人の方が外国人に比べ少なく3:7か4:6ぐらいの印象です。合わせて1日あたり300~400人ぐらいはいたと思います。</p>
<p>デザイナーの人が圧倒的に多くて8~9割ぐらいがデザイナーだったんじゃないかなと。</p>
<p>期間中、いろんな人とお話しできたり、発表後は様々な感想をいただけたので、発表してよかったなと思いました。</p>
<p>大会後には別会場でAdobe主催のパーティーがあり、写真がVJの素材にされたのも良い思い出です。あと音楽が流れてると外国の方は踊るんですね。</p>
<p>ボランティアスタッフが多いこともあってか、少し不手際な部分もあったように感じますが、総じて参加してよかったと思えました。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>来年はパリで開催だそうです。主催はワインを飲みながら楽しそうに参加を呼びかけていました。僕は行きませんが、お近くに用事のある人は行ってみると良いのではないでしょうか笑。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Sublime Textのモダンでダークなテーマを作った</title>
		<link>/archives/315.html</link>
					<comments>/archives/315.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 18:17:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムテーマ]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 僕はSublime Textが好きで使っているのですが、パッケージこそ色々入れているものの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>僕は<a href="/20190514124922">Sublime Textが好き</a>で使っているのですが、パッケージこそ色々入れているものの、デザインはいじっていませんでした。デフォルトの色使いちょっとダサいですよね…</p>
<p>そこで今回は、モダンでダークなテーマとカラースキームを作ったので、その紹介です。</p>
<h2>概要</h2>
<h3>デザイン</h3>
<p>こんな感じの仕上がりです。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/07/dark.png" alt="Sublime Text" /></p>
<h3>配布</h3>
<p><a href="https://github.com/higurashi-takuto/sublime-dark-theme">こちらのリポジトリ</a>にあります。</p>
<p>macOSであれば、コマンドラインから</p>
<pre><code class="language-bash">git clone https://github.com/higurashi-takuto/sublime-dark-theme.git ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 3/Packages/User/sublime-dark-theme</code></pre>
<p>でインストールができます。</p>
<p>あとは</p>
<ul>
<li><code>Sublime Texr &gt; Preferences &gt; Color Scheme...</code> から <code>MonokaiDark</code></li>
</ul>
<p><strong>現在、最新の Sublime Text でアイコンが正常に表示されないので、 Theme は標準の <code>Adaptive.sublime-theme</code> の使用をおすすめします</strong></p>
<ul>
<li><code>Sublime Texr &gt; Preferences &gt; Theme...</code> から <code>AdaptiveDark.sublime-theme</code></li>
</ul>
<p>を選択してください。</p>
<h2>カラースキーム</h2>
<p>カラースキームはエディタのテキストを打ち込める領域の設定です。例えばシンタックスハイライトなどなど。</p>
<p>Sublime TextデフォルトのMonokaiをベースとして、よりダークになるように調整をかけています。シンタックスハイライトに使われる色は変更していませんが、背景色や選択部分の色などを変更しています。</p>
<h2>テーマ</h2>
<p>テーマはサイドバーやタブなど周りのデザインを指定できます。</p>
<p>こちらはSublime Textに入っているAdaptiveというテーマをベースに、よりモダン、よりダークに変更しています。かなり大部分を変更しているので、一気に印象が変わると思います。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>モダンでダークなオシャレに進化したSublime Textをこれから愛用していこうと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>GitHubのデフォルトアイコンの謎</title>
		<link>/archives/279.html</link>
					<comments>/archives/279.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hgrs]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2019 14:13:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンジニアの日記]]></category>
		<category><![CDATA[GitHub]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに GitHubのデフォルトアイコンはドット絵のようなアイコンですよね。 あれが何者なのか気に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>GitHubのデフォルトアイコンはドット絵のようなアイコンですよね。</p>
<p>あれが何者なのか気になったので、色々と覗いてみました。</p>
<h2>ユーザごとに違うアイコン</h2>
<p>GitHubもそうですけど、Slackとかも初期アイコンがユーザごとに違うものってありますよね。どうやらそういうアイコンのことを<strong>Identicon</strong>というそうです。</p>
<p>特に、GitHubのIdenticonについては<a href="https://github.blog/2013-08-14-identicons/">GitHubのブログ</a>に書かれています。</p>
<h2>自分のアイコンを確認</h2>
<h3>現在のアイコンを確認</h3>
<p>Identiconを見る前に、現在設定しているアイコンを見てみましょう。</p>
<p>現在のアイコンは<code>https://github.com/&lt;username&gt;.png</code>から見ることができます。ちなみにこのアドレスからリダイレクトされるURLの最後の方に書かれている数字、または画像を保存した時の名前が自分のユーザIDとなっています。このユーザIDはあとでも見返すので、なんとなく覚えといてください。</p>
<p>アイコンを変更していない人はこの方法でもIdenticonを確認できます。</p>
<h3>Identiconを確認</h3>
<p>アイコンを自分で変更した人でもIdenticonを確認することができます。</p>
<p>Identiconは<code>https://github.com/identicons/&lt;username&gt;.png</code>から見ることができます。</p>
<p>懐かしいですね。しかしこの画像よく見ると、少しおかしいです…</p>
<h2>Identiconの謎</h2>
<p>画像の情報をみてみると、画像サイズは<code>420 x 420 px</code>のようです。なるほど。上下左右で<code>35 px</code>のマージンと縦横<code>5 x 5</code>のドット絵でそれぞれ<code>70 px</code>であれば<code>420 px</code>となります。</p>
<p><strong>しかし</strong></p>
<p>画像を拡大してみましょう。わかりやすく、<code>70 px</code>の境界線に線を引きました。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/05/24fbc3b2c8fd518d680feb6503563f69.png" alt="" /></p>
<p>そうです。<strong><code>1 px</code>ズレている</strong>のです。</p>
<p>これは<code>5 x 5</code>の全てのドットで左上は<code>35 + 70(n - 1)</code>の座標にあるのですが、そこから塗りつぶしの範囲が<code>71 x 71 px</code>になっているのです。つまり、右と下に<code>1 px</code>ずつはみ出しています。</p>
<p>気づいてしまった時には気になって気になって仕方なかったです。</p>
<p>なんでこんな仕様になっているのでしょう…</p>
<h2>そもそもこのアイコンはどのようにしてできているか</h2>
<p>こちらは上記にブログに少し書いてあったり、他のサイトでも紹介されていますが、ユーザID（さっきも出てきましたが自分で決めた<code>username</code>ではなくGiuHubが側が発行したユニークな番号）から生成されます。</p>
<p>具体的にはユーザID（僕の場合は<code>29699789</code>）をMD5を用いてハッシュ値を得ます。得られた32桁（僕の場合は<code>696f9ab9a21cf934a3bb45c2352808bf</code>）の先頭15桁の偶奇から塗りつぶす/つぶさないを形を決定（図参照）。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2019/05/icon.png" alt="" /></p>
<p>そして下7桁の内、前3桁から色相、中2桁を彩度、後2桁を輝度に割り当てることで色が決まります。</p>
<p>作り方をみても謎は解けませんでした…</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ほんとに<code>71 x 71 px</code>の謎が気になって仕方がない。</p>
<p>謎すぎる…</p>
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