はじめに

所謂、技術ブログというものを書き始めて、ちょうど10ヶ月ぐらい。この記事で記事数が50記事になりました。すべての記事が技術の話ではないですが、ある程度書いてきて思った技術ブログを書く意味を自分なりにまとめてみたいと思います。

アウトプットを考えてインプットの質が上がる

それっぽい見出し文句を書きましたが、これが一番技術ブログを書いていて良いことだと思います。

ブログで解説や紹介、投げかけをするためには、その技術についてより詳しくなる必要があります。曖昧な知識 / 情報のまま公開するのは自分のためにも周りのためにもなりません。

ちゃんと調べ、自分なりにまとめるだけではなく、公開するという意識を持って言語化 / 図示することで、自分がちゃんと理解していなかった点や得意なことがよりはっきりしてきます。

別にこれは技術ブログに限ったことではなく、人に教えるすべてのことに共通することだと思っています。

自分のためになる

他の技術ブログがどうかは知りませんが、少なくともこのブログでは一番の読者は著者である僕自身です。

大体、過去に詰まったポイントはまた詰まります。わからない技術は何回も調べてしまいます。
そんなときに、このブログで解説を書いておけば、それを見るだけで解決できます。

ある意味、このブログは自分用のノートのような役割も持っています。

記事を未来の自分がわかるようにと心がけて書いている時もあります。

見知らぬ誰かのためになる

当たり前ですがこのブログは一般に公開されています。

どこかの誰かがこのブログを見て、問題を解決できたり、新しい技術に興味を持ってくれると、やっぱり嬉しいです。

Twitter とかでシェアされているのを見ると役に立てたかなと思います。

おわりに

今のところ、技術ブログを書いていてデメリットが見当たらないので、多分今後も続けていくと思います。

次は100記事の時とかに心境の変化でもあったら、またこんな記事を書こうと思います。

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