はじめに

自分用に Twitter、times、超マイクロブログ的なやつを作ってみた

リンク

times

使用技術

Slack API

times への投稿を Slack から行うようにしています。

自分用の Slack APP を作って、スラッシュコマンドとして使用しています。次に書くサーバへリクエストを送信しています。

Flack

サーバサイドは Python の Flask を使って書いています。

Slack から飛んできたリクエストを処理する部分と、ひとりごと一覧の HTML を返す2つの機能があります。
ひとりごとは MySQL のデータベースに保存しています。

<追記>ハッシュタグ を実装しました。

MySQL

ひとりごとを保存します。

テーブルは特にユーザがいるわけでもなく、ただただ独り言を保存していくだけなので、ひとりごとID、内容、日時の3カラムで非常にシンプルです。

HTML / CSS

Web でみれる部分ですね。

イケイケフロントエンドみたいなことは一切してませんが、結構それっぽく書いたつもりです。
HTML で言えば、マークアップ言語なんだからと何でもかんでも <div> に逃げないで、なるべく合うタグを使ったつもりです。
結果、良いのか悪いのかわかんないですけど、かなりシンプルになり、 class が一個も出てこなくなりました。

CSS は変数をちゃんと使ったり、ダークモードとライトモードを勝手に切り替えるようにしたり、バーティカルグリッドを意識したりと、変に飾らず、違和感のないシンプルなデザインを目指しています。

今後のアップデート

どうせ誰もみないので、何やっても良い自由なページとして遊び道具にしていくつもりです。

  • times のある Slack ワークスペースがあるのですが、それをここから自動で投稿するために RSS とか付けたい
  • a11y を気にしてみたりする
  • お試しにイケイケフロントエンド版を作る(そのために、サーバサイドを API 化)

あたりはやってみたいですね。

おわりに

新しい、遊び道具を作りはしたけど、いつまで続くか…

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